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出初式

出初式の花形、伝統芸能梯子乗り


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出初式とは、日本の消防関係者が行う新年恒例行事で、遡ること江戸時代の1659年が起源と言われており、特に梯子乗りがその象徴として知られています。江戸時代の消火法は、建物を破壊して燃え広がるのを防いだことから、建築構造を熟知した鳶職人が中心になり行われていました。梯子乗りはその為の訓練として行われていましたが、今もなお消防への士気を高める伝統芸能として、受け継がれています。命綱無しに演技する姿には思わず息を呑みます。
浜松市でも毎年1月初旬に、浜松消防局及び消防団により、出初式が行われています。イベントの最後を飾るホース約30口からの一斉放水も迫力満点です。


浜松市消防出初式

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梯子乗り演技、消防車両展示・パレード、消防車両による一斉放水、などが行われる。(内容変更あり)


2018 / 1 / 6 sat 9:30am - 12pm 雨天決行

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[Place] アクトシティ浜松・展示イベントホール及びその周辺
[Information] 浜松市消防局消防総務課 053-475-7523 (Japanese Only)




ADDRESS 浜松市中区板屋町 111-1

TRANSPORT 浜松駅より
[WALK] 5 minutes



2017.12.18 update
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